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ガイド

誰に何が見えるか

sizuq における「非公開」の意味と、プロフィールと garden の組み合わせで見え方が決まる仕組み、そしてどちらにしても見えないものを説明します。

ここでの「非公開」の意味

sizuq の非公開は「サインインしていれば読める」という意味で、「フレンドだけ」ではありません。sizuq のアカウントを持つ人なら誰でも非公開のプロフィールを読めますし、アカウントを持たずに来た人は、まずサインインを求められます。

スイッチは 1 つではなく 2 つ

見え方は 2 か所で決まり、その組み合わせは緩やかです。プロフィールに公開スイッチがあり、garden にもそれぞれ自分のスイッチがあります。どちらか一方でも入っていれば、サインインしていない読み手にも開かれます。

プロフィールいずれかの gardenサインインしていない訪問者
公開どちらでも読めます
非公開1 つが公開読めます
非公開すべて非公開サインインを求められます

役に立つのは真ん中の行です。sizuq.com 上のプロフィールは静かなままにして、garden を 1 つだけ、たとえば自分のドメインで、世界に向けて公開できます。

設定

「自分だけ」はプロフィールの「非公開」と異なる

「自分だけ」は、残すと決めた一つの思考に付く状態で、読めるのは著者本人だけです。プロフィールとすべての garden が公開でも、プロフィール、garden、観測所、RSS、sitemap、検索、閲覧分析には決して現れません。

Guest Archive から取り込んだ思考と「自分だけに残す」で保存した思考は、「自分だけ」から始まります。著者は編集・削除するか、公開を選べます。公開時には「内省のひと呼吸」を経て、「公開」が成功した場合だけ公開済みの投稿へ変わります。外部ツールやネットワークへの共有は、そのあとに任意で行う別の操作です。

決して見えないもの

スイッチに関係なく、他の誰にも見えないものがあります。どの URL からアクセスしても変わりません。

  • 下書き。どのページからも、どの URL からも、本人以外には見えません。
  • 「自分だけ」の思考。開けるのは著者本人だけです。
  • アーカイブした投稿。本人にだけ、アーカイブ済みの印とともに表示されます。
  • 星座と、その中の連作。
  • ささやきと、設定のすべて。

これらは画面上で隠しているのではなくサーバー側で適用されるので、どんな方法でアクセスしても同じです。

自分のドメインについての注意

自分の持つドメインで配信される garden は sizuq.com とは別のオリジンなので、サインインの状態がそこまで届きません。そこでは全員がサインインしていない訪問者として扱われます。本人も同じです。

この点は見込んでおく必要があります。自分のドメインの garden は、何かを表示するには公開でなければなりません。非公開のままだと、自分のサイトがサインインを求めてくるのに、そこではサインインできない、という状態になります。

プランごとのカスタムドメイン