ガイド
星座
星座は自分だけの書庫です。これまで残してきたものをテーマ別・季節別に並べた場所であり、sizuq が唯一数字を見せる場所でもあります。
自分だけの場所
観測所は他の人を読む場所で、星座は自分を読む場所です。他の誰にも見えず、共有も順位づけも比較もされません。
開くと、最後に書いていたものが最初に表示されます。書きかけの考えは、置いてきた場所からひと押しの距離にあります。
星座を開く思考の星空
星座の最初の地図では、残すと決めた思考が一つずつ星になります。最初の一点は中央に置かれ、その後は時系列を保った螺旋に並びます。「自分だけ」と共有済みの投稿がここに入り、下書きは「続きから」、アーカイブ済みは「書庫」に分かれます。
サインイン前も、同じ画面と星空がこの端末の Guest Archive から作られます。小さな星空ができると「この星空を残す」が現れ、ページを離れずに、初回訪問時と同じ中央の sizuq ロゴ入りアカウントカードを開けます。サインインとアカウント作成は、外側の素材色を変えない、ごく薄いもう一つの liquid な境界の内側に表示されます。サインインしただけでは取り込まれず、端末内にある件数だけを示す確認が開きます。キャンセルすれば、すべて端末に残ります。
テーマ別と季節別
タグは星の集まりとして描かれます。何度も戻ってきたテーマは、一度だけ触れたテーマより明るく光ります。関心の分布を映した絵であって、順位表ではありません。明るさは自分の他のテーマとの相対でしか意味を持ちません。
その下の「季節」は、文章を月と年で並べます。静かな冬と、書き込みの多い春がひと目で分かります。テーマか季節を選ぶと、下の書庫がその範囲に絞られます。
唯一、数字が出る場所
sizuq はどこにも読者の数字を出しません。閲覧数も、共鳴の合計も、読んでいる人の数もです。星座はその例外ですが、限られた意味においてだけです。「数を表示」を入れると、各テーマ・各季節に何件の投稿があるかが表示されます。
これは自分が書いた数であって、それに対する関心の数ではありません。求めるまでは表示されませんし、この設定はアカウントではなくこのブラウザに記憶されます。望んでいない端末にまで付いてくることはありません。
連作
連作は、自分の投稿から手で編んだ連なりです。順に読まれるべき続きものや、別々に公開した長い議論の断片をまとめるために使います。
- 星座から「連作」を開き、新しい連作にタイトルを付けます。
- 連なりに説明が必要なら添えます。
- 投稿を加え、読まれるべき順に並べ替えます。
連作は星座の他の部分と同じく、自分だけのものです。自分の文章にまた辿り着くための道具であって、見せるための道具ではありません。見せるためにあるのが garden です。
誰に何が見えるか