ガイド
orbit の見た目
テーマの選び方と、時間帯を誰が決めるか、アクセント色、そして公開前の確認方法を説明します。
テーマを選ぶ
orbit のテーマは、固定のデザインに色を被せたものではありません。どれもそれ自体が一つのページです。自分の書体、自分の構図を持ち、いくつかはリンクの背後に自分の情景まで持っています。
ピッカーは「どういう種類のものか」で分類してあるので、見て回る前に絞り込めます。
| グループ | そこにあるもの |
|---|---|
| ミニマル | 邪魔をしない、静かな文字主体のページ |
| ダイナミック | 動きや奥行きを持つもの |
| 風景 | 描かれた場所。リンクが情景の中に置かれます |
| デバイス | スマートフォンやデスクトップの画面の見た目 |
どのテーマもピッカーの中で自分自身の絵を見せるので、名前を読むのではなく見て選べます。有料プランが必要なものには印が付き、使えないものを選んでも黙って保存されることはありません。
どのプランで何が使えるか時間帯を誰が決めるか
時間とともに変わるテーマがあります(夜明け、真昼、夕暮れ、夜の風景)。季節とともに変わるものもいくつかあります。それらにはもう一つ決めることがあり、それは「どの時間帯が好きか」ではありません。
| モード | 訪問者に表示されるもの |
|---|---|
| 訪問者に合わせる | その人自身の時刻、あるいはその人自身の月に合わせます。東京の真夜中に開いた人には夜が、リスボンの正午に開いた人には昼が表示されます。 |
| 端末に合わせる | その人の端末の設定どおりです。ライトなら明るいほう、ダークなら暗いほうが表示されます。 |
| 1 つに固定する | 選んだ 1 つを、全員に、いつ来ても表示します。 |
アクセント・書体・背景
テーマのほかに、小さな設定が三つあります。アクセント色、書体、背景のプリセットです。
アクセント色は、実際にそれを使うテーマでのみ表示されます。描かれた風景には自分の配色があり、そこに書き手の色が入る場所はありません。そのため風景のテーマでは、設定を出しておいて黙って無視するのではなく、そもそも表示しません。
公開前に確認する
編集画面は、変更している設定の隣に、実際のリンクが入った本番どおりの orbit を表示します。
訪問者に合わせるテーマでは、プレビューで時間帯や季節を手で切り替えられます。これは見るための機能であって設定ではありません。夜の読み心地を確かめるために夜へ切り替えても、orbit が夜に固定されることはありません。
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