← sizuq

ガイド

複数の言語で書く

garden の言語と、投稿ごとの翻訳、そして二つの garden を対にして言語ごとに URL を持たせる方法を説明します。

garden の言語

どの garden にも言語があります。メニュー・日付・リーディングタイムなど、sizuq 自身がページに置く言葉の表記を決め、検索エンジンにこのページが何語なのかを伝えます。

既定では、それは出発点にすぎません。訪問者は切り替えられますし、別の言語で書かれた投稿は書かれた言語のまま表示されます。garden を動かしたくない場合は、全員に対して一つの言語で固定する設定があります。

投稿の言語

どの投稿も、書いた言語を記録します。書いている最中に「詳細」カードで設定します。sizuq は入力内容から推測して訂正を提案しますが、決めるのは書き手です。

見た目以上に重要な設定です。投稿の言語は、自分のどの garden がその投稿の本拠として扱われるかを決め、それが検索エンジンに登録される URL を決めます。

設定の「言語」

1 つの投稿を翻訳する

投稿は、別の言語での自分自身を持てます。タイトルと本文で、書くのは自分です。自動で翻訳されるものはありません。

URL はどちらの場合も一つだけです。投稿に辿り着いた読み手には、配信されている言語に合うほうが表示され、合うものが無ければ原文が表示されます。検索エンジンには両方が伝えられるので、どちらの言語もそれぞれの言葉で見つかります。

二つの garden を対にする

より本格的な形は、言語ごとに一つずつ、それぞれ自分の URL を持つ二つの garden を互いに連携させることです。メニューの項目から読み手が行き来でき、検索エンジンはその対を「2 言語の一つのサイト」として扱います。

  • 二つの garden は違う言語である必要があります。一つの garden が対にできる相手は一つで、連携は相互です。A を B に繋ぐと B も A に繋がります。
  • 片方に設定した見た目はもう片方にも適用され、対は視覚的に一つのサイトであり続けます。
  • メニューのリンク・ピン留め・アップロードしたロゴは別のままです。それらは言語そのものであるか、各編集者が決めるべきものだからです。

対にすると、各投稿は書かれた言語に合う garden に落ち着きます。ある言語の記事は正規の所属としてその garden に属し、対応する記事はもう片方に属します。投稿ごとに決める必要はありません。

サイトとドメイン